- あけましておめでとう♪
- 2012.01.04 Wednesday | category:なんやらかんやら
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2012年も宜しくお願い申し上げます♪
さて、
昨晩は恒例となった市高バドミントン部の同窓会でした。
先輩方みなさんお元気もええところでして、
体育会系の集まりは湿っぽくなく
ホンマ楽しいですね!
昨晩も先輩方に
「え!?オマエそれって。」
と、ツッコミいただきまくったんが
煙管でした( ´Д`)y━・~~
目立ちたいわけではないんですけど
んー、正直言うと
無添加たばこを、吸うようになってから
普通の自販機で売ってるタバコが
悲しいかな、やっぱ不味いんですよねー(⌒-⌒; )
なんかロングピースを長年吸ってるというだけで
タバコをわかった気になってた
自分が恥ずかしい。
ここからは画像と軽い紹介ね♪
キセル用の煙草はこの二つだけ。
小粋と宝船
後はキセルかファインキセルで楽しんでるシャグ(手巻き用)タバコ。
パイプと煙管の間のファインキセルってこんな感じ。
火皿とフィルターと吸口に分解出来て
メンテナンスも容易になってる。
フィルターさして
こんな感じに組み立てます。
シャグタイプ(外産手巻用刻みタバコ)専用だけに火皿の部分は煙管より
、ほんのりちょっと大きいですよ(^-^)
ただ、シャグの類だけでもそーとーの数があるんで
すぐ自分の好みが
見つかるわけでもない
自身の好みを探る
ある意味深い旅に出掛ける
「嗜好」
つーもんの探索、冒険になってます。
シャグ界の巨塔
ドラムとマニトウ。
フレイバーシャグ類
チョコミントのシャグと
グリーンティーのシャグ。
ゲバラのシャグとドミンゴのシャグ。
ゲバラのシャグはパッケージこそ奇抜な感じですが
雑味の無い
無添加タバコならではの嗜好の品でした。
こんな感じで偏りはあるものの世界の刻みタバコを味わってみると
ほんと純国産の「小粋」は
どの煙草にも似てなく
小粋はホンマ小粋でしか味わえん
和の煙草ていう
なんやろか?
日本人のDNAにしっくりくる
煙草と思いますね(^-^)
- | えいぼー | 01:01 | comments(0) | - | pookmark |
- 立川談春 独演会のこと♪
- 2011.12.06 Tuesday | category:なんやらかんやら
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先週の立川談春 独演会の演目は
転失気 立川春太
粗忽の使者 立川談春
中入り
妾馬 立川談春
トリ後は談春が高座で談志を語るおよそ7分間。
文字を書いておきながら
変なはなしですが、自身ではもちろん二回生まれ変わっても
汲み取れきれない談志さんと談春さんの間柄の絆の言葉ですんで
一つ誤解を生まないようにお願いします。
トリ後、一礼からふと頭をあげ談春さんが語る。
「談志は・・落語界にとって、やはり迷惑な存在だったと思います。」
「伝統的な落語という意味では談志は何も残さなかったかもしれません。
ですが、己の感じた事を自由に話すエンターテイメントの場としての落語の高座を広めた功績は、米朝や志ん朝、他の誰よりも談志は多かったと私は思います。」
僕はこの言葉に胸いっぱいになり、
この後の談春さんの言葉をあまり覚えてない。
なんやろか、35を越えたくらいから
「ぇふん。」
ていう、なんやら嗚咽の親戚みたいな咳払いをするようになった。
談志を語り終わった談春さんに送る
会場の拍手。
コレに参加できたのはとても良い思い出になりました♪ - | えいぼー | 22:05 | comments(0) | - | pookmark |
- シンプル更新♪
- 2011.12.05 Monday | category:なんやらかんやら
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まず初めにJADO卒業させてもらいました。
Jado関係で閲覧いただいてた方、
ほんとうにありがとうございました。
ちょっとね、うちの両親に旬な近海の魚、見せるの優先させたいんですよ♪ - | えいぼー | 23:05 | comments(4) | - | pookmark |
- 立川談春 独演会! 天上のベルとウスターソース
- 2011.12.01 Thursday | category:なんやらかんやら
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いやぁー
面白かったぁ!!!
演劇や舞台、演奏は自身久々でして
尚且つ落語会は今回が初めてでした。
やっぱ満席でしたねー♪
自身は列の中ほどで開場待ちしてたんだろうと思うんですが、
入場すると
今夜は満席だから詰めて座ってね、と
案内があり
すぅ〜っと空いてる席に座ったら
日本人特有の譲り合いかもしれませんが
いちばーん前の席が空いてたので座りました♪
噺家の香りも届くような
いわゆるトコの
かぶりつきってやつなんですかね?
立川談春さんの独演会は
明日もありますので、詳しい内容はまだ記せませんが
家元の談志が去った後、
初めての独演会が今回の徳島公演でしたので
談春さんが
「お客様ん中にも今回この様ことがあったんで、きっと談春は談志について
なんか話すんじゃないか。なんて思われてるとおもいます・・・」
と、
談春さんから立川談志にたいする思いを高座の上で語ってくれました。
んーやっぱなんやろ。
芸能リポーターにマイク向けられて弔辞を言うのもそれはそれでよしとして
。
やっぱ一門の談春さんが高座で談志を語るってのは落語家としての師匠に対する恩返しなんでしょうか。
語る談春さんにちょっと泣けてまいました。
冒頭にも書いたように自身は初めての落語会でしたんで
あんまり詳しいことはわかりませんが
普段なら噺が終わったら
「面白かったよー!良かったよー!」
的な意味合いの拍手なんだろうでしょうが
なんだか今夜は
「がんばれよー!応援するぞー!」
のような、
どこか普段とはちがう、特別な雰囲気の満場の拍手に参加させていただきました。
明日は演目などもうちょっと内容を書こうと思います♪
- | えいぼー | 22:41 | comments(0) | - | pookmark |
- 立川談志 風が雲を散らすように。
- 2011.11.23 Wednesday | category:なんやらかんやら
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ここんとこ一ヶ月くらい
立川流の落語を積極的に聞いてまして
昨日も今朝もおとといも。
とりわけ昨日は立川流のドキュメントみてたので
風雲児 立川談志 逝く。
が、意味わからんで飲み込めんで。
最初ニュースみた時は
隣で飯喰ってたオカンが箸落っことすくらい
「えぇー!!」
て、叫んでまいました。
まだ、落語にハマってから一年の僕ですが
江戸落語四天王
古今亭志ん朝。
三遊亭円楽。
春風亭柳朝。
そして、最後の一人
立川談志が去り、
ひとつの時代に終止符が
ハッキリとうたれたのが
わかりました。
今夜、車走らせながら聴く
談志さんの「芝浜」
なんだかやっぱ泣けたけど
「よそう、夢になるといけねぇ」
てサゲの言葉でぐぅーっときてた
気持ちが楽になりました。
今ごろ何でしょかねぇー
天上で小さん師匠や志ん生師匠に
「どーもお久しぶりでやんす。」
て、挨拶してんですかね?
志ん朝さんや円楽さんに
「お前さん、入門の順序立てわかってるねぇー(笑)」
ってからかわれてるんですかね?
なんだか変な話しですが
ご冥福を祈ると共に
同志のとこへ旅立った
談志さんに昇進祝いを申し上げたい
ような
なんだか変な気持ちです。
奇しくも来週は
今最もチケットがとりづらい噺家と、言われる
立川流一門。
立川談春さんの独演会に行ってきます。
三週間前にチケット手に入れてから
それぞれの一門でお家芸というか
噺のスジの系譜みたいなんがあるんで
立川流をけっこう聴いてたこの頃。
に
今日の出来事。
ともあれ、立川談春 独演会
徳島ホール楽しんできます。 - | えいぼー | 20:11 | comments(1) | - | pookmark |
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