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立川談春 独演会のこと♪
先週の立川談春 独演会の演目は

転失気 立川春太
粗忽の使者 立川談春
中入り
妾馬 立川談春

トリ後は談春が高座で談志を語るおよそ7分間。


文字を書いておきながら
変なはなしですが、自身ではもちろん二回生まれ変わっても
汲み取れきれない談志さんと談春さんの間柄の絆の言葉ですんで

一つ誤解を生まないようにお願いします。


トリ後、一礼からふと頭をあげ談春さんが語る。

「談志は・・落語界にとって、やはり迷惑な存在だったと思います。」

「伝統的な落語という意味では談志は何も残さなかったかもしれません。

ですが、己の感じた事を自由に話すエンターテイメントの場としての落語の高座を広めた功績は、米朝や志ん朝、他の誰よりも談志は多かったと私は思います。」

僕はこの言葉に胸いっぱいになり、
この後の談春さんの言葉をあまり覚えてない。

なんやろか、35を越えたくらいから

「ぇふん。」

ていう、なんやら嗚咽の親戚みたいな咳払いをするようになった。


談志を語り終わった談春さんに送る
会場の拍手。

コレに参加できたのはとても良い思い出になりました♪











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